荷物は無いと思え

LCC利用の大原則は追加料金をいかに少なくするかです。
せっかく安いチケットを購入したのに、追加料金でノーマルチケット並みになるなら、リスクの少ない大手航空会社の方をお薦めします。
機内サービスは、我慢をすれば良いだけですが、荷物は我慢をしても荷重超過料金を取られてしまいます。

旅行の時には最低限の着替えは必要でしょうが、荷造りの時には極力バッグのなかのものを洗練しておく必要があります。
たとえば沖縄に着くと地元の方たちと同じように、ビーサンとか島ぞうりと呼ばれるビーチサンダルを履く人が多くソックスは不要になります。
ソックスなんてわずかのスペースですが、無駄なものなら敢えて持っていく必要はありません。
またTシャツも同じように1日2枚から3枚を日数分用意される方がいますが、ホテルのコインランドリーで洗えますので全日程で2〜3枚あれば十分です。
ちなみにホテルのお風呂で洗濯してもエアコンで翌日には完璧に乾いています。
心配なのは行きの荷物よりも帰りのお土産ではないでしょうか。
良い習慣なのかは微妙なところですが、古くからある習慣ですので万遍なくすべての人に買っていくのが礼儀になっているようです。
必要に応じて持ち帰ることになりますが、なるべく軽量化して荷重を増やさないように努力したいものです。
ここでお土産品を軽量化するポイントです。
沖縄名産の生モノは保冷剤を入れ梱包も厳重になるため、品物以上に荷重がかかりますので別な物を選ぶようにしましょう。
同じようにガラス製品や陶器もそれ自体が重いですし、割れないように梱包するためLCC利用者には向きません。
割れずに軽くて沖縄らしいものと言えば、サラダなどで人気の乾燥した海草類やミミガーなどのおつまみ類です。
布製バッグに入れても安心ですし、何よりも少し多めに買っても自宅で使うことができます。
どちらにせよ一番良いのはお土産のいらない沖縄の旅です。
格安航空券を使った旅行くらいはしがらみの無い旅にしたいものです。

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